室内に配置されたX-NETゴルフネット
X-NET with X-GOLF CUBEDESIGNED FOR YOUR SPACE

with X-GOLF CUBE

X-NET

スイングは自由に。
空間はスマートに。

多彩なショットを受け止める構造、スイングのゆとり、空間になじむデザイン。X-NETは室内ゴルフ練習に必要な3つを考えています。

X-NETの設置を相談
EXPLORE X-NET X-NET公式イメージ

ひとつの斜線で、
スイングに余裕を。

クラブの通り道をつくる、斜めのライン。

左右のフレームの長さを変え、前面に斜めの開口部を設けました。ネットの近くでもクラブの通り道を確保する構造です。

図の角度と打球位置は公式案内の例です。実際の使用は設置ガイドに従って確認してください。

X-NET / PERSPECTIVE01 — 02
X-NETの斜めフレームとショット角度を示す公式立体図
X-NET公式構造図
DESIGN WITH PURPOSE

特許登録番号 10-2038479意匠登録番号 30-1070143

公式資料を見る ↗
DESIGNED FOR YOUR SHOTS

方向も、速さも、高さも。

クラブによって異なるショットを考えたネットと打球用ファブリック。斜めフレームでクラブの通り道を確保し、広い打球面で多方向のボールを受け止めます。

打球用ファブリックと多方向のショット範囲を示すX-NET公式図解
DIRECTION

フック、スライス、フェードまで

広い専用ファブリックと周囲のネットで、多方向のショットに対応。直線的な打球だけでなく、さまざまなクラブや球筋を練習する空間をつくります。

強いショットの打球エリアを強調したX-NET公式図解
POWER

力強いドライバーショットを考えた構造

強い打球が集中するエリアとファブリックの耐久性を考慮。ネットと打球スクリーンを正しく設置し、ドライバー練習に活用します。

高い打ち出し角と上部ネットの範囲を示すX-NET公式図解
64°

高く上がるショットまで考慮

高い打ち出し角のボールを受け止めるフレームと上部ネット。公式案内では64°のショットへの対応を説明しており、ボール位置と設置条件はガイドに従います。

近くに置いて、広く受け止める。

前面を斜めに開くことで、ボールをネットに近づけてもスイング動線を確保できます。練習空間の中でボールを受け止める角度を広げる設計です。

X-NETと一般的なネットのフレーム・ボール位置・打球角度を比較した公式立体図

立体構造で見るショット範囲

ボール位置と前面フレームの関係を比較。斜め構造が打球方向とクラブの動きに生むゆとりを示しています。

図解を拡大表示 ↗
X-NETと一般的なネットのボール位置・必要距離・水平打球範囲を比較した公式平面図

平面で見る空間効率

一般的なネットとX-NETのボール位置、フレーム配置、水平方向の打球範囲を比較。サイズを大きくするだけでなく、配置と角度を一緒に考えています。

図解を拡大表示 ↗

公式比較図の条件に基づく設計説明です。実際に必要な空間は利用者と設置環境によって異なります。

公式インテリア演出画像・掲載機器は構成例です。

練習空間にも、あなたらしさを。

住宅やオフィスなどの日常空間にもなじむシンプルなフレーム。ネット、打席、ディスプレイの位置を一緒に計画し、使い方と雰囲気を整えます。

公式インテリア演出画像・掲載機器は構成例です。

with
X-GOLF CUBE

X-NETはX-GOLF CUBEと組み合わせるゴルフネットです。斜めフレームと打球用ファブリックで室内練習空間を構成します。

X-NET、黒いX-GOLF CUBEセンサーと本体、ディスプレイを組み合わせたポータブルゴルフシステム
X-NET with X-GOLF CUBE
01

X-NET

ショットを受け止めるネット

斜めフレーム、周囲のネット、打球用ファブリックで練習空間を構成します。

02

X-GOLF CUBE

プレーを読み取るシミュレーター

ポータブルシミュレーターX-GOLF CUBEと組み合わせ、プレーの結果をディスプレイで確認します。

ゴルフのための余裕、
この広さから。

この数値はネット本体の寸法ではなく、プレー空間の目安です。身長、クラブ、スイング、現場条件に応じて必要な余裕を確認します。

幅
3.7m
奥行き
5.2m
高さ
2.8m
ネット、ボール位置、クラブのスイング軌道を示すX-NETレイアウト図
公式レイアウト図・右打ち構成の例
BALL POSITION

まずは、正しいボール位置から。

公式平面図の基準点から横400mm、縦1,100mmのボール位置を確認してください。図は右打ちの例です。左右打ち、クラブ、スイングに合わせて設置ガイドを確認します。

横方向の基準距離
400mm
平面図の縦方向の基準距離
1,100mm

ボールの位置からクラブの通り道まで。空間の幅、奥行き、高さをお知らせいただければ、X-GOLF CUBEとX-NETの構成をご案内します。

空間に合う構成を相談する
SET UP IN

15MIN

公式ガイド基準。現場条件により所要時間は異なります。

工具なしで、
設置はシンプルに。

専用ハウジングでつなぐモジュール構造。公式ガイドでは2〜3人なら脚立なしで設置でき、1人で設置する場合は脚立が必要です。

  1. 01

    フレームをつなぐ

    専用ハウジングでフレームを接続します。

  2. 02

    ネットとファブリック

    ガイドに従い、周囲のネットと打球用ファブリックを固定します。

  3. 03

    空間を確認

    ボール位置、スイング軌道、周囲の余裕を確認します。

公式構成品を大きく見る(新しいタブ)
01

専用ハウジングでフレームを接続

フレームをハウジングに差し込み、安定して接続します。接続部ごとに別の組立工具を使う手間を減らした構造を動画で確認できます。

公式実演・フレームとハウジングの接続動画ファイルを開く ↗
02

脚立なしで、2〜3人で作業

脚立を使わない場合は、2〜3人でガイドの順序に沿って組み立てます。フレームを一緒に支えて持ち上げる手順を確認できます。

公式実演・複数人での設置方法動画ファイルを開く ↗
03

ガイド基準で15分の設置

フレーム、ネット、打球用ファブリックを順に組み立てます。公式の目安は15分。十分な作業空間を確保し、ガイドに沿って設置します。

公式実演・組立全体のダイジェスト動画ファイルを開く ↗
04

1人で設置するときは脚立を使用

脚立を使えば1人でも設置できる方法を案内しています。脚立なしの共同作業と1人での設置では、準備条件が異なります。

公式実演・脚立を使う1人での設置動画ファイルを開く ↗

フレームから、打球用ファブリックまで。

公式構成品ガイドに基づきます。オプションと実際の納品構成はご相談時に確認します。

X-NET公式構成品ガイド
X-NET公式構成品ガイド · 拡大表示 ↗
フレームポール22
M 15本とクランプ付きM 1本、S 1本とクランプ付きS 1本、L 4本でフレームを構成します。
接続ハウジング18
180°が10個、120°が2個、90°が4個、60°が2個で各フレームを接続します。
ベースネット1
フレーム全体を覆い、ボールを受け止める基本ネットです。
打球スクリーンL1
打球が集中する前面に設置する大型ファブリックです。
打球スクリーンS・オプション1
打球が集中する部分のネットと大型スクリーンを保護する追加の小型スクリーンです。
バンジーコード1
大型打球スクリーンをフレームに掛けて固定します。
予備クランプ4
フレームにバナーなどを固定するときに使用します。
5mm六角レンチ1
公式構成品リストに含まれる付属工具です。
YOUR SPACE, YOUR BRAND

練習空間にブランドを添える。

クランプでX-NETの側面フレームにバナーを固定できます。イベント、販促、広告用の案内を取り付ける手順を動画で確認してください。

公式画像・フレームへのバナー取付例
公式画像・フレームへのバナー取付例
公式実演・クランプでバナーを固定動画ファイルを開く ↗

YOUR NEXT SWING STARTS HERE.

さあ、あなたの空間で。

X-NET・X-GOLF CUBE導入相談X-GOLF CUBEを見る ↗

X-GOLF NOTICE

X-GOLF NEX 生産・販売終了のお知らせ

X-GOLF は NEX の生産終了を決定しました。

NEX は10年以上にわたり販売してきた製品です。センサー部品の調達が困難になったため、NEX の生産終了を決定いたしました。

既存の保証は各保証条件に基づき引き続き有効であり、設置済みの NEX システムには今後もソフトウェアアップデートとエラー修正を提供します。NEX 導入施設に対する X-GOLF のサポートは、NEX-to-BLACK アップグレードプログラムによる BLACK への移行、または EYE・CUBE への移行であり、ご契約の正規販売代理店を通じてご利用いただけます。