
with X-GOLF CUBE
X-NET
スイングは自由に。
空間はスマートに。
多彩なショットを受け止める構造、スイングのゆとり、空間になじむデザイン。X-NETは室内ゴルフ練習に必要な3つを考えています。
X-NETの設置を相談ひとつの斜線で、
スイングに余裕を。
クラブの通り道をつくる、斜めのライン。
左右のフレームの長さを変え、前面に斜めの開口部を設けました。ネットの近くでもクラブの通り道を確保する構造です。
図の角度と打球位置は公式案内の例です。実際の使用は設置ガイドに従って確認してください。

方向も、速さも、高さも。
クラブによって異なるショットを考えたネットと打球用ファブリック。斜めフレームでクラブの通り道を確保し、広い打球面で多方向のボールを受け止めます。
近くに置いて、広く受け止める。
前面を斜めに開くことで、ボールをネットに近づけてもスイング動線を確保できます。練習空間の中でボールを受け止める角度を広げる設計です。

立体構造で見るショット範囲
ボール位置と前面フレームの関係を比較。斜め構造が打球方向とクラブの動きに生むゆとりを示しています。
図解を拡大表示 ↗
平面で見る空間効率
一般的なネットとX-NETのボール位置、フレーム配置、水平方向の打球範囲を比較。サイズを大きくするだけでなく、配置と角度を一緒に考えています。
図解を拡大表示 ↗公式比較図の条件に基づく設計説明です。実際に必要な空間は利用者と設置環境によって異なります。

練習空間にも、あなたらしさを。
住宅やオフィスなどの日常空間にもなじむシンプルなフレーム。ネット、打席、ディスプレイの位置を一緒に計画し、使い方と雰囲気を整えます。
公式インテリア演出画像・掲載機器は構成例です。with
X-GOLF CUBE
X-NETはX-GOLF CUBEと組み合わせるゴルフネットです。斜めフレームと打球用ファブリックで室内練習空間を構成します。

X-NET
ショットを受け止めるネット
斜めフレーム、周囲のネット、打球用ファブリックで練習空間を構成します。
X-GOLF CUBE
プレーを読み取るシミュレーター
ポータブルシミュレーターX-GOLF CUBEと組み合わせ、プレーの結果をディスプレイで確認します。
X-BOOTHは大画面空間を構成する別のブースです。X-GOLF CUBE詳細ページで2つの空間構成を比較できます。
ゴルフのための余裕、
この広さから。
この数値はネット本体の寸法ではなく、プレー空間の目安です。身長、クラブ、スイング、現場条件に応じて必要な余裕を確認します。
- 幅
- 3.7m
- 奥行き
- 5.2m
- 高さ
- 2.8m

まずは、正しいボール位置から。
公式平面図の基準点から横400mm、縦1,100mmのボール位置を確認してください。図は右打ちの例です。左右打ち、クラブ、スイングに合わせて設置ガイドを確認します。
- 横方向の基準距離
- 400mm
- 平面図の縦方向の基準距離
- 1,100mm
ボールの位置からクラブの通り道まで。空間の幅、奥行き、高さをお知らせいただければ、X-GOLF CUBEとX-NETの構成をご案内します。
空間に合う構成を相談する15MIN
公式ガイド基準。現場条件により所要時間は異なります。工具なしで、
設置はシンプルに。
専用ハウジングでつなぐモジュール構造。公式ガイドでは2〜3人なら脚立なしで設置でき、1人で設置する場合は脚立が必要です。
- 01
フレームをつなぐ
専用ハウジングでフレームを接続します。
- 02
ネットとファブリック
ガイドに従い、周囲のネットと打球用ファブリックを固定します。
- 03
空間を確認
ボール位置、スイング軌道、周囲の余裕を確認します。
専用ハウジングでフレームを接続
フレームをハウジングに差し込み、安定して接続します。接続部ごとに別の組立工具を使う手間を減らした構造を動画で確認できます。
脚立なしで、2〜3人で作業
脚立を使わない場合は、2〜3人でガイドの順序に沿って組み立てます。フレームを一緒に支えて持ち上げる手順を確認できます。
ガイド基準で15分の設置
フレーム、ネット、打球用ファブリックを順に組み立てます。公式の目安は15分。十分な作業空間を確保し、ガイドに沿って設置します。
1人で設置するときは脚立を使用
脚立を使えば1人でも設置できる方法を案内しています。脚立なしの共同作業と1人での設置では、準備条件が異なります。
フレームから、打球用ファブリックまで。
公式構成品ガイドに基づきます。オプションと実際の納品構成はご相談時に確認します。

- フレームポール22
- M 15本とクランプ付きM 1本、S 1本とクランプ付きS 1本、L 4本でフレームを構成します。
- 接続ハウジング18
- 180°が10個、120°が2個、90°が4個、60°が2個で各フレームを接続します。
- ベースネット1
- フレーム全体を覆い、ボールを受け止める基本ネットです。
- 打球スクリーンL1
- 打球が集中する前面に設置する大型ファブリックです。
- 打球スクリーンS・オプション1
- 打球が集中する部分のネットと大型スクリーンを保護する追加の小型スクリーンです。
- バンジーコード1
- 大型打球スクリーンをフレームに掛けて固定します。
- 予備クランプ4
- フレームにバナーなどを固定するときに使用します。
- 5mm六角レンチ1
- 公式構成品リストに含まれる付属工具です。






